2026年2月27日(金)、室蘭やきとりの会が文化庁に申請していた、地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化の振興・継承を図ることなどを目的に同庁が認定している「100年フード」に西胆振のグルメとして初めて認定されました。
認定には地域の風土や歴史の中で育まれてきたことや、世代を超えて楽しまれてきたグルメであることなどが条件となっており、当会では室蘭やきとりについて、「豚肉」と「タマネギ」を「串」に刺し、「タレ」で焼き上げ、「洋がらし」を添えて食べる5大要素を定義。市内に多くのやきとり店が集積していることや、昭和初期から90年以上にわたり基幹産業の製鉄業を支える労働者に親しまれてきた歴史などが評価されました。
室蘭やきとりの会では、本認定を受け、今後も室蘭のソウルフードとしての「室蘭やきとり」の発信・発展活動に努めてまいります。
